まいまいブログ

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「学習雑誌に見るこどもの歴史」 美術博物館

今日から8月18日までの間「学習雑誌に見るこどもの歴史」展が
芦屋市立美術博物館で開催されています。
今日は、その開会式に出席してきました。

この催しをはじめて耳にした時は、「これぞ!私達の世代向き」
と感じましたが、実際に展示されている内容を拝見し、
勿論、私達世代も十分に楽しめますが、私の親世代の方々にも楽しんで
頂ける企画であると思いました。

例えば、私の世代の「横書き」といえば、「左~右」が普通でなのですが、
その前は「右~左」であり、時代の移り変わりと感じることが出来ます。
今回の催しは、小学館のご協力を得て実現したもので、主に
「小学○○年生」の雑誌やふろくが展示されております。
現在の美術博物館は、芦屋市の市民団体と小学館が一緒に指定管理を行っている
施設であり、今回の催しは、指定管理者制度のメリットが活かされたものだと感じます。

話をもとに、戻しますが・・・
私は小学生のころ、とにかく「ふろく」に熱中しておりました。
開会式に同席された青山議員は「大阪万博」の付録を見つけて、
大興奮!されておりました。
私は、うまれてすぐでしたので、記憶がないのですが、
この建物はアメリカ館、これはロシア館などなど、
まさにタイムスリップされておられました。

開会式に小学館のご挨拶の中に、夜中に大の大人がゴム鉄砲を撃ち合いするなど
楽しみながら、お仕事をする姿の紹介がありましたが、
限られた予算の中、いかに楽しめる「ふろく」考えて続けてくださったと思うと
嬉しく思います。
この「ふろく」も時代と共に変化があるようで、昔は「組み立て式ふろく」が
主流であったようですが、現在は、もっと実践的なものに人気があるようで、
時代の移り変わりを感じます。

美術博物館1回ロビーの床には、大きな「すごろく」が張り付けてあり、
なんと、実際にさいころを振って遊ぶことが出来ます。

夏休みを利用して、是非、美術博物管を訪れていただくと、
親子で、三世代で楽しんで頂けると思います。
涼みがてら、どうぞお越しくださいませ。