まいまいブログ

あまり知られていないようですが、今日は「国際女性デー」です。

しばらくブログの更新をさぼっておりました。

今日、3月8日は「国際女性ディー」です。これは、1904年、3月8日にアメリカのニューヨークで婦人参政権を要求するデモが行われ、1910年にドイツの社会主義者「クララ・シュトキン」さんが、コペンハーゲンで行われた国際社会主義会議で「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」記念日として提唱したことが始まりだと言われています。その後、1975年には国連においても「国際女性デー」と定められました。日本では、1923年(大正12年)のこの日、東京で社会主義者による記念演説会が開催されたことが始まりであるようです。

UN WOMEN 日本事務所によると、「変化する仕事の世界において、女性の経済的エンパワーメントを保証する鍵となる方策には、、、・正解平均で24%におよぶジェンダーに基づく賃金格差を是正すること・女性による無償のケア労働および無償の家事動労の問題を認識し、ケア労働におけるジェンダー不平等を是正すること・雇用創出・貧困削減・持続的かつ包摂的な成長に繋がるジェンダーに配慮した経済政策を保証すること。を2030年までにプラネット50:50を実現しようと呼び掛けています。

男女格差に限らず、今のポジションや社会で生きづらさを感じたとき、単に「仕方がない」と諦めてしまうのでなく、「たたかう」ことの重要性を感じることがありました。異議を唱えることや声を上げることは、勇気が必要ですし、大きな労力も伴います。私ひとりの声は小さいものかもしれませんが、この小さな声を耳にして賛同してくださる方もいらっしゃると・・・・