まいまいブログ

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もぅ 大失敗!!

失敗をした時に、ついつい誰かのせいにしたくなる時ってありませんか?特にそれが、自分では想いを持っていた事柄について・・・今日は、まさに大失敗でした。自分の器の小ささに猛省です。

失敗というのは・・・

先日より、機会があることにお知らせをしていました「浜風の認定子ども園」についてですが、昨日・今日の2日間にわたり新しい事業者(社会福祉法人 子どもの家福祉会)と芦屋市による説明会が行われました。この説明会について、メールで通知があったのにも関わらず、すっかりスルーしていた事が大きな失敗です。今日は、他の議員さんから情報を得て、説明会に出席することが出来たのですが、昨日は説明会の会場の近くでのんきに遊んでいた事実が余計に心をへこませている要因です。

今後は、しっかりと必要な情報を与えられることを待っているのではなく、「得る」ことを念頭において活動してい参りたいと思います。

さて、大切な浜風幼稚園跡の保育施設建設についてですが、平成29年4月に0歳児~2歳児の60人を定員とする保育施設(仮説)をたてて、平成30年4月に認定子ども園として開園する流れとなっておりましたが、今日は運営事業者の「子どもの家福祉会」の理事長さんや園長先生予定者さんの言葉で説明が行われました。

質疑の中では、地域密着思考がある地域で世代間交流や異世代交流のあり方・仮説設備での屋外遊び場の確保・浜風夢保育園や仮説保育園からの認定子ども園への移行方法・施設が出来ることには感謝するが保育士さんのレベルの確保や研修体制・子ども支援プログラムが用意されるようだが、よりくわしい教育方針・制服や体操着の有無など、多岐にわたり実際的な質問が多かったように思います。多くの保護者の方は、すでに法人さんのHPなどから情報を得ていることもあり、全体として子どもの家福祉会さんに対しては、心を開いてくださっているように感じました。個人的には、この状況の中、それぞれの関係者の方々のご努力に感謝したいのと、話が元に戻りますが、私の不機嫌な顔は大変に失礼いたしました。

平成29年4月に保育所を開園すること自体が難しいようで、兵庫県も芦屋市の現状を理解してくださているようですが、保護者の方、事業さんと芦屋市の協力が必要なのだと思います。10月からは本格的な動きが目に入ると思いますが、未来のために・・・