まいまいブログ

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中央公園芝生公園の人工芝改修と使い勝手の是非は?

中央公園は、もともと芝生公園として整備されましたが、週末にこの場所でスポーツをしたいという要望があり、使用頻度が高まりと同時に芝生は剥げてしまい、近隣住民さんからは、土埃の苦情を長年受けておりました。

1年前の予算審議で、土埃が少ない土の入れ替えが決定されましたが、その後、新たに人工芝を整備する補正予算が組まれ、今年の4月から一面みどり色の芝生で多くの方に楽しんでいただいているようです。予算的には、約7千万円から1億4千万円と倍の予算となりました。また、当時に公園などの管理棟が1400万円で建て替えが進められています。

これらの状況視察を委員会で金曜日に行ってきました。個人的には、補正予算時に管理棟の建て替えについての要望に対して、前向きな答弁でなかったにも関わらず、その後の計画変更について、この時期までなんの報告がなかったことは少し問題であると感じましたのと、1400万円という費用がちょっとお高めでように感じました。

話がフラフラいたしますが、公園の改修にあたっては、当初より人工芝 VS 土の入れ替えが検討されていましたが、住民さんにとってどちらが使い勝手がよいのか?の議論がありました。例えば、芝生にすることにより、夜間は閉鎖され犬の散歩が出来なくことや、毎年行われている夏まつりが滞りなく行えるのか?人口芝生での杭をさす点十使用や火器の使用問題などの課題も述べらておりました。

今日は、公園での夏祭りがありましたので、先の課題をどのようにクリアしたのかを見に拝見しにお邪魔してきました。

杭の問題については、芝生の上に板を置きその上に杭を設置する方法が取られており、工夫されていたことはうれしく思いました。ほかに、お祭りを開催する上で危惧されていた事としては、食べこぼしや火器の使用による芝生のやけどが懸念されておりましたが、これらについては、後日行政に確認を行いたいと思います。