まいまいブログ

初めての航空自衛隊を体験でした。

先週末は、私が所属している「関西アジア安全太平洋保障フォーラム」の研究会に出席していきました。今回は、二回目のシンポジウムという事で「和賀国周辺の軍事情勢と航空自衛隊の活動」と題して、西武航空方面隊司令官 空将 井筒 俊司氏のお話を伺いました。

航空自衛隊の活動を見てみると、外国の日本緊急発進回数は平成29年度は904回と、数年前から比較していも稼働率は急上昇している実態がありました。世界全体を見てみると、陸続きの欧州ほどでないにしても、見過ごすことのできない実績であると感じています。後の懇親会では、関西経済同友会の方々と、安全保障などの言葉を敬遠するのではなく、経済人や一般人も含めてみんなが「まずは知る事が大事」というお話で盛り上がりました。

阪神会派、伊丹市に陸上自衛隊、神戸の東灘区に海上自衛隊がありますので、両自衛隊には親しみも抱いておりましたが、航空自営は私からはかない距離がありましたので、とても良い機会を頂いと思います。加えて、井筒空将は、男女共同参画に対する強い思いも感じたことに感謝いたします。災害地での活動や対女性施策、自衛隊の効率的な運営には女性は欠かせない、とお話下さいました。

井筒空将とは、彼が勤務している福岡で是非に再開しましょうとご挨拶しました。このご縁を作ってくださった、神戸大学の簑原先生をはじめ、研究会のお世話役の金さんにも感謝したいと思います。