まいまいブログ

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初体験のインタビュー

今朝は、関西テレビのインタビューを受けるという、初めての経験をすることができました。かなりドキドキでしたが、VTR放送後に数人の知人から激励のメッセージを頂き、ちょっと一安心です。

肝心のインタビューの内容は、先日大手不動産会社から発表された「住みたいまちランキング」芦屋市は、昨年1位でしたが今年は10位に転落したその要因について・・・でした。

多くの人がマスコミ・テレビは都合のよいところだけを切り取って、面白おかしく、発言者の真意が伝わらないといった話を耳にしておりましたが、朝早く私のスケジュールを顧慮した下さった関西TVは、時間に限りがある中で、真剣に物事を伝達しようという心があるように感じました。視聴率が重要な報道機関ですが、はやり根本は、人と人との出会いなのだと、今日の出会いに感謝いたします。

さて、TV局をあまり持ち上げても!という事で、インタビューでの私の真意について・・・

今回の「住みたいまちランキングは、マンション購入希望者で比較的若い世代がアンケートに回答していることが予想でき、一喜一憂する必要はないと考えますが、昨年度1位からいきなり10位への転落については、その要因を分析する必要があると考えます。

以前にもお伝えをいたしましたが、芦屋市では昨年度「日本一厳しい」として屋外広告物条例を理解が進んでいない中で制定したことや、今年度に入って2度にわたる保育所新設計画の中止、加えて少し前に戻ると、計画されていた認定子ども園の開園延期や南芦屋浜での小学校建設計画の中止など、アクティブに生活した、また子育てが中心となる若い世帯からは、「閑静な住宅街」ではなく、「ただただ静かな街」とマイナスのイメージを与えてい待ったように考えます。

大きくは、これまでの芦屋市施策を評価していおりますが、これを改善する手立てとしては、芦屋市として、広告物条例や保育所の必要性など、なぜ、その事業が必要なのか?その施策を行うことにより中長期的な効果?など、行政がもう少し市民の立場に立った情報発信や情報公開仕方など一ひねり、ふたひねりが求められているように考えます。

今回の「住みたいまち・ランキング」は、若い世代の「期待位」を示した1つの指標でするので、全てなく、「住んでよかったまち・ランキング」なども存在します。現時点では、実際に芦屋市に住んでいただいた、「経験値、評価値」を表す「住んで良かったまち・ランキング」では、うれしいことに芦屋市は上位につけております。このことから、一方的に悲観する必要はないと思いますが、TVで話されていたように、若い世代の価値観変化や情報発信方法など、1つ1つのちょっとちょっとの積み重ねがまちを創っているのであれば、今回のアンケート結果は見過ごすべきではなく、これからにつなげる良い見直しに機会になれば・・・と考えます。