まいまいブログ

女性自立支援法(仮称)制定に向けて

20日の土曜日は、「女性自立支援法(仮)制定に向けて」というテーマで女性支援地域連携フォーラムにお邪魔してきました。

女性自立支援法(仮称)とは、・DVや性暴力、貧困、疾病、社会的孤立などに対して、女性や子どもの人権保障を目指して、女性のニーズに対応しうる新たな包括的支援システムを構築し、その根拠法を目指す。・支援の必要な女性と子どもが、尊厳を回復し、個人として尊重され、その人らしい生き方が出来るように支えていく。ことが大きな目的役割で、議員立法を目指した動きもあります。

今回の動きの背景としては、法律のはざまで、支援が必要であるのにも関わらず、支援にたどりつけない女性たちをなんとかしたい、という支援者さんたちの熱い思いがあります。現在「婦人保護事業」が用意されていますが、・多くの要因が重なり、その多様性に対応した支援が必要であるのに、縦割りの支援から行われてない。・母児セットでの支援に終始し、独身女性や単独女性へに向けての支援が不十分・短期的な支援となりやすく、後戻りを経過しながらも性が自立するまでの一定期間支援する施制度など、「確実に支援するための根拠」となる法律の必要性がうたわれています。

昨日の連携フォーラムは、216人に及ぶ関係者の方々集い、多くの地方議員の他、公明党さん、維新の会さん、立憲民主さんなどの国会議員さんのご参加もあり、法制定にむけて、とても心強く思いました。

正直なところ、私は今回のフォーラムは、興味を持って参加させて頂きましたら、他の参加者さんは、民間の支援団体さん、相談員さんや弁護士さん、行政触診さんなど、専門性知識を持っておられました。私はただただ、メモを取るという作業を行っておりましたので、しっかりと調査勉強して、次回に臨みたいと、ちょっと反省をいたしております。