まいまいブログ

平成30年の新年度

私の記憶が正しければ「平成」は30年までとなったようですので、残りの時間を楽しみたいと思いながら、気が付けば、新しい年度に投入して早3日、新しい年度にあたり心新たに物事にあたっていきたいと思います。

先日、とても心に響くご挨拶を聞く機会がありました。短い言葉の中に、彼女のこれまでの苦難や経験に基づいた、他人への気遣いや思いやりを感じた、一瞬目頭が熱くなるようなご挨拶でした。このお言葉を頂き、僭越ながら新年度にあたり、それぞれの人の立場や気持ちがわかるように努めてみようと目標を立てることに致しました。

今日は、お隣の西宮市で行われれた「西宮市長選挙公開討論会」にお邪魔してきました。多くの立候補予定者の方は、まずはこの間の西宮市政や県議会議員に対して、信頼を取り戻す・品格のある市政に、という思いをはじめに語られました。

今回の討論会は、いかに若い世代にも選挙に興味を持ってもらえるか、の思いから、大学生が考えた質問を彼らによって問うというスタイルの討論会で、とても面白いアイデアだと感じました。自己紹介のあとに行われた、質問内容は、①なぜ市長を志したのか ②市長になって最も取り組みたい課題について ③人口減少について ④仕事や活動を通じて得た一番の感動体験について ⑤これからの西宮についてでした。

どの回答も2分程度の制限時間があり、短い間にどれだけ自分の想いを表現できるのか、伝えることができるのか、聞くのは簡単ですが発する方は、とても大変だと感じました。

最後になりますが、すべての立候補予定者は、「自分事として市政に興味を持ってもらいたい、投票に行ってほしい」と声をあげておられました。