まいまいブログ

神戸の方が市民参画が進んでいるの?!

金曜日に議会が閉会となりました。

昨年の12月議会では懲罰、3月議会は問責決議、6月議会でも問責決議と議員さんの言動に伴う、議会の姿勢が示されました。ここで、議会を批判するような言葉を発すると、次は私がその対象となる可能がありますが・・・芦屋市議会の議員さん達は、他市の議員さんよりも、まじめに一生懸命に活動されていると思っています。時として、強い想いから、行き違いや方向性を見間違うことはあると思いますが、行動を咎めるのでなく、それを正すような議会になれば、更なる芦屋の発展にもつながる様に感じています。

さて、週末の土曜日は、神戸市の「こうべのまちづくりの話」というイベントにお邪魔してきました。神戸市さんは、毎年60以上の地域に”まちづくり専門家”を派遣して、地域のまちづくりのお手伝いをしてます。一括りに”まちづくり”といっても、道路や建物などのハード面から、コミュニティや人などのソフト面まで、さまざまですが、神戸は基本的に防災などを柱に置いた都市計画から、プラスアルファなものの様に受け止めました。

芦屋市では、今年の「市民と市長の集会所トーク」では、職員さんの地域受け持ち制度を要望するご意見がいくつか耳にしており、”まちづくり専門家”と繋がるようにも思いました。また、芦屋市今年度から計画している「エリアブランディング事業」は、神戸市さんを見習うところが大いにあると思いました。多くの地域で10年にわたり、専門家と呼ばれるコーディネィターと市民さん、行政の3者が顔を合わせ、わが町のことを真剣に考える時間を持つ・・・・とても貴重な体験だと思います。

芦屋市も、ここ近年、有難いことに、いろいろと試行錯誤をされているように感じます。また、この試みは、地域のまちづくりに留まらず、芦屋市の事業施策においても、市民と行政との共同作業になることが大切だと考えます。・・・ので、行政の想いや感覚、常識に問わられず、助けてもらうものはもらう、など失敗を恐れず柔軟な考え方で挑戦して頂きたいと思います。