まいまいブログ

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神戸学院大学と政策提言のコラボ!

先週になりますが、神戸学院大学の現代社会学部の学生さんと一緒に「若者を惹きつける芦屋に向けて提言」と題して市長に政策提言を行いました。

この企画は、神戸学院大学の「中野雅至教授」とご縁があり約1年をかけて行いました。もちろん、私はゼミ生ではありませんが、学校にお邪魔して久しぶりに学生気分を味わうことができました。その一環としては、学生さんが芦屋市議会の本会議に見学に来られた時は、議長にもご挨拶を頂き、とても学生さんに喜んで頂いたほか、議会や行政を身近に感じて頂く機会となりました。

今年度、芦屋市は「シティプロモーション」に力を入れており、次の時代をになる若者にとって、どのようなまちが魅力的であるのか?が今回の提言の第一歩でした。提言を行う上で、私も何度か、神戸学院大学にお邪魔をし、大きなお世話の口を出し・・・と彼らを時間を共有してまりましたので、市長のまで、おちついてプレゼンする姿に感激をいたしました。

感謝する事として特筆すべきは、芦屋市がとても真摯に私たちの提言に耳を傾けてくださったことです。市長以下、企画部長と3課長と、最後には同窓先輩にあたる副市長にもお顔を出して頂きまして、とても充実した時間であったと思います。

提言の内容としては、荒削りのところもあったり、現在の芦屋市が目指している方向性からちょっと外れたものありますが「若い世代がまちづくりについて考える」事ががなによりも重要であると考えます。「シティプロモーション」とは、外に発信することも大事ですが、自分たちでどのようなまちにしたいのか?プロモーションすることも劣らずに不可欠であると考えます。芦屋市のご関係者の方々には、学生の一生懸命を受け入れてくださったことに感謝申し上げますと同時、就職活動など多忙な中、頑張った学生さんも拍手を送りたいと思います。