まいまいブログ

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第35回 議会改革特別委員会

今日の議会改革特別委員会では、
今年度11月に行われる予定の議会報告会について、
議会事務局の体制強化、議員定数削減案、議員報酬案、
議員の任期開始の変更についてなどを審議いたしました。

議会報告会については、芦屋議会としてはじめて挑戦する試みでありますので
不安や期待、開催までの必要事項など、閉会中の期間を利用して
資料作成などを出来るだけ議員で作り上げていくことが確認されました。

議会事務局の体制強化については、財政改革にともない、議会も痛みを
共有するべきでないか、現在の事務局の定数を下回る人事に
積極的に改善を求めるべきではないか、人員数を増やしたいとも考えるが、
出来ることから、出来るタイミングで強化をすべきではないかなど、多く議論がありました。

私は議会と行政は2元代表制であるならば、行政を監視する議会としては
より独立性の高く、専門性を持った事務局が必要であると考えますが、
理想論ばかりでも意味はなく、まずは、事務局の体制強化への認識が議会全体の
思いとして共有し、当局に対しては、発言をしていくことが現実的であると考えています。

また、議員定数削減案については、1名削減を提案した会派もありましたし、
具体的な削減数を提示せず、議会としてみなが納得できる削減を提案する会派もありましたが
話がまとまるのはむずかしいように感じました。

議員報酬の見直しについては、議員年金の廃止や、専業議員と兼業議員など
芦屋市議会として、議員の働き方を含めた議論を行う必要性も提案されました。
(されましたというよりは、致しました。)

議員の任期開始については、阪神淡路大震災から特例として
4月の統一地方選挙によって、議員の選出が行われていますが、
任期開始は6月です。この2ケ月の時間差は、初当選者の意識の在り方や経済も問題、
また、有権者の当選議員に対する想いなど不便や不都合があり、
選挙と任期開始をスムーズに行うことを提案したしました。