まいまいブログ

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総務委員会 協議会

今日は、先週議員提案された「議員定数削減」の議案についての協議会が開催されました。

芦屋市議会では9月議会で「議会基本条例」が制定されており
議員定数を改正する場合は、専門職および市民の意見を聴取することが定められています。

金曜日に行われた総務委員会の後、同委員会での協議会では
聴取方法を「公聴会」とするのか「参考人制度」を利用するのかが話し合われ
公聴会と参考人制度を推薦する委員が同数であったので、委員長の判断によって
「参考人制度」を採用することが決まっておりました。
今日は、これをうけて専門職、市民それぞれ何人程度参考人として議会にお越しいただくか、
何分程度意見を述べてもらうかなどの調整を行った結果、
6つの会派がそれぞれ、専門職と市民を各1名づつ推薦することが出来ることとなりました。

今後の予定としては、年明けの1月9日までに会派が推薦に内諾を取り付け
1月16日に正式決定後、1月28日に参考人の方々の意見を伺うスケジュールが決定しました。

我々議員は、任期いっぱいまで職務を全うすることは当然でありますが
地方議会議員選挙が来年4月に予定されていることから、「議会基本条例」の制定を9月議会までに行うことを
目指した背景があり、選挙を前に突如提出された議案の対応に落ち着ない日程となるようです。
また、議案を提出した議員さんが登庁していなかったことに大変に驚きました。
提出者が必ず登庁しなければならないという規定はありませんが、
どれほどの想いがあって提出されたのか、議案の審査の重要性などを体験している仲間として
とても残念な思いを感じました。