まいまいブログ

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芦屋の映画監督

芦屋在中の映画監督と言えば、ご存知の大森 一樹氏だと思います。
大学生の時に「暗くなるまで待てない!」などの自主映画を製作して、
ゴジラVSビオランテ、ゴジラVSキングキドラなど有名な映画を手掛けられ
2011年にも「津軽百年食堂」を監督されています。

実は、もうおひと方芦屋市に映画監督がお住まいであることをご存じでしょうか?
答えは、三上 康雄氏です。
先週の土曜日に上映が開始された「蠢動―しゅんどう―」という時代劇映画で
はじめて脚本・監督に挑戦せれた監督です。

このあたりでは、西宮ガーデンの東宝シネマで上映されており、
私も上映初日に拝見いたしました。
普段時代劇に縁のない私ですが、当時の国と地方の関係をうかがうことができた他、
親を想う、兄弟を想う、藩の存続を想う、それぞれの立場の想いを感じました。
また、後半戦の和太鼓の音楽は、とても緊張感を際立たせるものであったと思います。

芸術の秋、文化を誇る芦屋市から、新たな映画監督の誕生です。
お時間がございましたら、蠢動にお出かけ下さいませ。