まいまいブログ

まいまいブログ

芦屋市国際交流協会20周年記念 三木谷浩史氏 講演

今日は、ルナホールで芦屋市国際交流協会20周年記念の講演会が行われ
「社会を変革するインターネットの可能性」というテーマで
楽天の三木谷浩史氏さんによる講演会が行われました。

国際交流協会は、1961年にアメリカのカルフォルニア州のモンテベロ市と姉妹都市提携を
結んだことを契機として「芦屋市姉妹都市協会」として発足を、その後
現在の姿となり、NPO法人として、芦屋市でご活躍しています。

三木谷氏の公演では、
インターネットの普及に伴い、新しいビジネスの可能性や
ビジネスを始めた時の4つの仮説
なぜ楽天が急成長をすることが出来たのか、
社内の公用言語を英語とした目的と、それによるビジネス発展
グローバル社会の中で、鳥の目で物事をみる重要性などの
お話をきくことが出来ました。

正直に言って、私はITは全く得意ではなく、話の中で知らない単語も出てきました。
ただ、次の時代を見据えながら、目の前の課題に取り組んでいく。
新しいビジネスや事柄に挑戦する姿勢については、とても理解できたと思います。

日本人は、ともすれば保守的で変化することが苦手だと言われることが多いですが、
その中においても、現状を把握し、仮説を立てて、実行・検証するという
課程はどの分野においても通用するロジックであると思いました。

今日の講演会で特徴的であったと思うのは、会場に多くの若者の姿があったことです。
講演のあと、質疑応答がありましたが、彼らの多くが手を挙げて、
自分の取り組みに対するアドバイスを三木谷氏に求めるやり取りがありました。
「まずは、自分で考える」ことは大切であると思いますが、自分が尊敬する人から
「直接話を聞く」機会があることは、彼らにとって大きな励みになると思いますし
次の世代の育成にも繋がるのだなぁ、と感じました。