まいまいブログ

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議会閉会&選挙突入!

昨日、無事に第3回芦屋市議会定例会が閉会となりました。

今年の決算委員会では、1つの会派が解散したこともあり、①委員長をいれて、わずか6人での決算審議となりました。また、請願の採決の際には、②「出来るだけ紹介議員は討論をしない」という申し合わせがありますが、請願の紹介議員が討論を行った事案、一般質問を行うことが不通となり、次期議会からは、③一般質問の日程が2日から3日に延長となることなど、現状の議会運営での変更点や課題が浮き彫りになりました。

私は、芦屋市議会は、ここ何年かで議員定数28人から21人と大幅に定数を削減してい参りましたので、これらの申し合わせを見直すことも必要だと考えています。先の事例に対しては、決算特別員会尾、予算委員会と同様に、各常任委員会の分科会として審議する。議員の人数が減少したのでありますので、当然に請願の紹介議員も討論に参加できる・・・など

まさに少数精鋭の働き方が求められていると感じています。

 

さて、話は変わりますが、昨夜は青年会議所さんが主催してくださった、10月22日投票の衆議院選挙の公開討論会に友人とお邪魔をしてまいりました。

山田けんじさん(自民党)、畠中光成さん(希望の党)、三木けえさん(維新の会)、上田さち子さん(共産党)の4人がご出席されました。

なぜ議員を目指したのか?からはじまり、経済政策、教育政策、安保法制政策、外交政策などについて、それぞれの候補者予定者の声を聞く事ができました。「討論会のお知らせ」にも書いたのですが、整理された文書でなく、その人の身振りを通じた声のトーンや言葉の選び方など、お人柄を推測することもできたのだと思います。また、同じ項目においても、人によってフォーカスする点が異なっている発現を面白いと思いました。現在の課題解決と未来への道案内役、本当にご苦労の多い、難しいお役であると感じました。

余談になりますが・・・個人的には、市長をはじめ、元県会議員さん、今の議会の同僚、他の政党の同期仲間、それぞれの候補者を支援されている方々、今年のJCの新年会は「ぎっくり腰」でお休みいたしましたので、久しぶりにお顔を拝見するJCのイケメン&美女達と、多くのお知り合いにお会いすることが出来で、大満足でした!