まいまいブログ

2016 参議院選挙

今日で3日間の一般質問が終了しました。

私は、訴えたいことがあったのですが、うまく言葉に出来ずに多くの反省が残った質問となってしまいました。物事や出来事の背景など、欲張りすぎると今回のようになってしまうのかもしれませんが、次回に挽回できる挑戦したいと思います。

さて、今日いよいよ参議院選挙の告知となりました。先週の日曜日から、投票年齢が18歳に引き下げられた公選挙法の改正が施行され、初めての選挙となります。このところ、18歳をはじめ若者層の選挙に対する姿勢や行動などを取りあげる報道を多く目にしますが、選挙をている立場としては、とても興味深いです。

普通選挙と、住民投票は、その性質が異なりますが、住民投票の若者の投票行動を研究した論文を以前に読んだことがあるのでが、「若者は難しい問題の選択を迫られた時は、現状維持を選択する傾向が強い。」という研究結果であったように思います。住民投票は1つの施策について、賛否を表明しますので、多くのイシューや人・政党を選択する普通選挙とは異なると思いますが、やはり、注目すべきはまず投票率だと思います。

投票日は7月10日、未来をどのように描くのか・・・2016 参議院選挙

各党の主張が新聞では、いつも以上に丁寧に掲載されているように感じます。党の訴えと立候補者。1から100まで自分と同じ考えの党や候補者はいないと思いますが、それらのバランスをいかに配分するのか?また、兵庫県や3人が定員となっていますので、他の立候補者の当落予想状況を見ながら、1票をどう使うのか?

投票は、単に権利でなくその後の政治に対する責任であると考えます。

告知日直前に東京都知事の辞任がありました。2期続けてお金に関しての問題が起こり、都民の信頼を失うという形での辞任となります。ところ変わって、イタリアのローマでは、30代の女性市長が誕生しています。彼女は、政治キャリアとしては、短いという事ですが、ローマにおいても、前任者がお金の問題で辞任した経緯があり、ローマの人々は、新市長に、誠実さや正直さを求めた結果であると考えます。

他人任せにするのでなく、楽しみながら??真剣に悩みながら・・・ひとり1人が日本の未来を考える期間になることを願います。