まいまいブログ

Farewell party for student ambassadors 2014

今日は芦屋市と姉妹都市提携をしているアメリカのモンテベロ市から
学生親善使節として来日しているジュリーとアレックスの送別会が行われました。
彼らは約3週間の日程で1週間ごとに異なるフォストファミリーのもとで
日本や芦屋の文化風土を学ぶと同時にアメリカやモンテベロ市のそれもご紹介していただいています。

アレックスとジュリー ゆかた姿がステキ!

アレックスとジュリー
ゆかた姿がステキ!

この3週間ですっかりみなと打ち解けたお二人は、
何度も感謝の言葉を述べられておりその想いが強く伝わりました。
パーティでは、サプライズの歌や踊りも披露されて、私も楽しい時間を過ごしました。
また、彼らを受け入れてくださったフォストファミリーの方々も
受け入れに対する当初の不安と、それにまさる楽しく実のある時間を語ってくださいました。
ファミリーマザーがボロボロ涙を溜めながら、これからもよい家族でいましょう!という絆は
文化を超えてモンテベロ市と芦屋市を深くつなげるものであると感じました。

これまで同様にNPO法人の国際交流協会が柱となって、学生の受け入れ対応をしておりましたが
昨年から、新たに学生さんたちと同じ年代の芦屋市の若い方にアンバサダーになっていただき、
より充実した計画をたて盛り上がっているとのことでした。
この他にも、本当に多くの方々のご協力に感謝いたしたいと思います。

芦屋市からも現在モンテベロ市に親善使節として、平野 菜翼さんと、山崎 直さんが
お邪魔をしており、彼らが楽しくエキサイティングな生活を過ごしている様子も耳にすることができました。

「鉄は熱いうちに打て」と申しますが、若い時に多くの経験を得ることがとても重要であると考えます。
4人の親善使節の方には、今後は国際的な視野を持ち大いにご活躍されますことを応援したいと思います。