まいまいブログ

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SNSは本当に地方議員の活動や選挙に有効的であるのか?

三連休もあっという間に過ぎてしまい、明日からまた忙しい日々となります。

先週は、福知山公立大学 地域経営部 准教授の「杉岡 秀紀」氏により「SNSの活用に」について、芦屋市議会互助会主催での講演会がありました。SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)は人間交際であり、人と人が繋がることが出来る優位来なツールであると思います。また、繋がりたい人は時と場所を選ばす「always on」問うのもキーワードであると感じました。私自身も、ホームページでブログをしているほか、Facebook もしておりますが、小池百合子東京都知事の選挙時にようにSNSを活用できているかからは、ほど遠い現状です。因みに、私のFBはほぼ政治活動と関係なく、食べ物の話などが中心です。

とはと日本は世界と比べるとFBの利生者は年齢層に偏りがあり(40歳代がピークで若者には普及していない)、これが決め手!という手段がなく、ツィッターなども含めて、それぞれの長所と短所を理解しながら、使い分けをするべきだというお話でした。

私自身も情報発信・情報公開の大切さを公約にしておりますので、SNSを駆使したい思いがありますが、地方議員にとっては、実際にはなかなか難し壁があることも事実です。まず、ツィッターを別として、興味を持ってもらうための写真や映像をどう確保するのか?です。国会議員さんなどは秘書の方がいらっしゃるので、随時行動をカメラに収めてもらえるでしょうが、1人で行動しているが圧倒的な地方議員は、写真などに苦労することが多いように思います。加えて、個人的に写真が苦手ですので、なかなか周りの人に「写真をとって!」と頼めず・・・

発信することと同様にお声を受けることもキーポイントであり、誰が対応するのか?講義の中では、奥さんや旦那さん、秘書さんなどの協力が・・・とありましたが、無所属独身の私には、ちょっとハードルが高いように思いました。

とは言うものの、前進あるのみですので、講義を受けた後に、これではいけない!と一念発起で、タクシーの運転手さんに駅立ちの姿をパチリッとしていただきましたが、なかなか勇気がいるものですね。ご協力ありがとうございました!